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キャンプ初心者の子連れの持ち物は?コテージの最低限持ち物リストを紹介!

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こんにちは!

今回はキャンプ初心者必見!子連れで最低限の持ち物リストをご紹介していきます。

キャンプブーム到来で最近では芸能人のソロキャンプや女子キャンプなど、キャンプと言ってもいろいろなキャンプの楽しみ方が増えてきてますね。

その中でも、子連れでキャンプをしてみたいと思っているキャンプ初心者のお父さんお母さんも多くいらっしゃると思います。

キャンプでの忘れ物は、近くに買いに行ける場所があればまだしも、そんな場所ないよ!なんて時には子連れともなれば致命的になってしまします。

また、あれやこれや準備していると、ついついあれもこれもと荷物が増えてしまいますよね!

私もその一人で、荷物をたくさん持っていってしまって、車の中であれどこだ?と荷物を持ってきすぎて車の中で探し物に時間を取られてしまうことが結構ありました。

なので今回は1泊2日を想定して、極力最低限の持ち物を紹介していきます。

あくまで最低限の持ち物なので、必要なものがあれば付け足すようにしてください。

 

キャンプ初心者の子連れの持ち物は?

■子供編持ち物リスト■
□保険証       □着替え       □レジャーシート
□ワイドタオル    □歯磨きセット    □水筒
□ウェットティッシュ □食事セット     □かゆみ止め
□お菓子       □遊び道具      □子供用ライト

【夏用】蚊取り線香 /虫除けスプレー /日焼け止め
【冬用】ブランケット、毛布(寝る時)

遠出したりする場合はキャンプ出なくても保険証・母子手帳は持って行くようにしています。

着替えは意外と使うので多めに持って行ったほうがいいです。

夏でも長袖は1枚持っていくと夜に冷え込んだ場合や虫刺され防止に役立ちます。

ワイドタオルは膝掛けにしたり、ラグとして敷いたり、枕、布団代わりにしたり、レインコートの代わりにしたりと万能なので是非持って行ってください。

水筒はコップ代わりにもなりますし、ちょっと川まで遊びに行ったりする時に携帯できるので持っていきます。

お菓子は機嫌が悪い時の気分転換や小腹が空いた時にはとても効果があるので我が家は必須です!

遊び道具は、子供達はその場所に合わせて遊び方を見つけていくので、遊び道具としてもツールとしても使えるものをチョイスしています。

スコップ、バケツは他のツールとしても使えますので便利です。

テント内で遊ぶ場合はキャンプする施設に合わせてプラスαで持っていきます。

子供用ライトは暗くなってきてからも子供達が使えるように首かけタイプや腕につける軽いライトがおすすめです。

100円均一で売っている折ると光るケミカルライトはかさばらない上に子供達のテンションも上がるし、見つけやすいので楽しめます。

 

キャンプコテージの最低限持ち物リストを紹介!

■設営編持ち物リスト■
□タープ      □テント  □クーラーボックス
□テーブルとイス  □ランタン □BBQコンロ/焚き火台
□食器調理器具   □洗剤   □スポンジ
□軍手       □ペグ   □ハンマー      □ロープ

設営についてはまだ、道具が全て揃っていない場合もあると思いますので本当に最低限のリストとしました。

タープは必要ないと思われるかもしれませんが、テント内は意外と高さが低いタイプもあるので持っていくとリビングみたいな空間になるので持っていきます。

テーブルも折りたたみ式がほとんどなのでコンパクトに持ち運びできます。

イスは座るだけのタイプより背もたれのあるくつろげるイスが疲れないので妥協せずに背もたれつきをおすすめします!

ランタンは最悪は懐中電灯でもいいんですが、ふわっと辺りを照らす照明としては、やはりランタンがいいですね。

懐中電灯もビニール袋を被せると照明っぽくなりますが、ちょっとダサいので雰囲気を楽しむためにもランタンがいいですね。

初心者はガスタイプやガソリンタイプよりはLEDの方が軽いのとON、OFFが簡単で安全なのでLEDをおすすめします。

あと肝心なのはBBQコンロと焚き火台です!

最小限ならどちらか一つでいいんじゃない?と思われますよね。

そもそもは焚き火台はBBQコンロに比べて面積が大きいタイプが多いので燃料を多く使いますし、高さが低いものが多いです。

一方、BBQコンロは燃料効率が良いので調理がしやすいです。

この二つを持っていく目的は、子供!

子供は料理を手伝いたがって料理に時間がかかってしまう場合があります。

かといって料理を一緒に作りたいので、BBQコンロでメインの料理をして、低く安定した焚き火台で子供と別に料理を楽しむんです!

焚き火台はその名の通り、焚き火を楽しめますし、子供にそれ以上奥には行って欲しくない場所にセッティングをするということもできますので、ここは是非BBQコンロと焚き火台を持って行ってください。

■就寝編持ち物リスト■
□シュラフ  □マット  □枕

ここは本当に最低限です。

大人はシュラフ(寝袋)を使用します。

子供達は温度調節が大人と違うので一緒になたりすると暑がってしまったりするので私は別にしています。

マットを敷いて、あれ?かけ布団は?となろのですが、ここで子供編で紹介したワイドタオルが活躍してくれます。

何枚か持っていくと枕と布団代わりになりますし、温度調節も自分でできるので便利なんです!

枕はタオルで代用しても構わなければ、タオルで十分ですね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はキャンプ初心者必見!子連れで最低限の持ち物リストをご紹介していきました。

キャンプ初心者は全てのツールが揃っていない場合もあるため、ホント最低限の持ち物で紹介していきました。

また、子連れの場合のアイテムも困らない程度の数で揃えました。

自然の中で普段とは違う空間で過ごし、そして自然の中で学んで成長していく子供達を見ることができるのでキャンプは本当にサイコーです。

初心者キャンパーから子供達と一緒に成長してみてはいかがでしょうか?

最後までご覧いただきありがとうございました!

ABOUT ME
Takama3
名前:takama3(たかまさ) 千葉在住 ITがまだまだ普及しない建設業界勤務 うんちく知識が大好きな2児の父