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電気自動車テスラの充電時間は長い?充電代や短縮する裏技も紹介!

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こんにちは!

今回は電気自動車テスラの充電時間は長い?充電代や短縮する裏技についてご紹介していきます。

電気自動車に買い替えを検討してみようかなーと考えられている方で、メーカー、価格、補助金、外観などなど選ぶ選択肢はいろいろありますが、電気自動車に買い替えた場合、ガソリン車はガソリンスタンドに行けばガソリン満タン!OK!となりますが電気自動車の場合、充電時間、金額ってどのくらいなのか?

なぜテスラの電気自動車に焦点を当てているかと言いますと、実際に電気自動車一本で勝負しているメーカーで言えばテスラ社が最有力!なのと実際に私が購入を検討しているからですっ笑

そんな電気自動車での日常行動の変化に直結する充電方法についてご説明していきます。

 

電気自動車テスラの充電時間は長い?

さて、日常生活の中でガソリンスタンドは当たり前にあり5分から10分もあればできてしまいますが、電気自動車はどうなのでしょうか?

 

普通充電と急速充電

一般的にテスラに限らず、電気自動車の充電方法はこの2種類に分類できます。

普通充電とは家庭のコンセントなど日常的な充電方法で、ゆっくり時間をかけて充電を行う方法です。

テスラの場合は、家庭用電源から付属の専用アダプタのモバイルコネクターで充電する方法とウォールコネクタの設置する方法があります。

・モバイルコネクター  10km/h

・ウォールコネクタ   29〜40km /h(ブレーカー40A)

ウォールコネクタを設置すれば帰ってきて充電しておけば、翌日には満タンの状態です。

一方、急速充電とは文字通り急いで充電する方法で高速道路のSAなどに設置されている「EV QUICK」と表示されている青い看板で、普通充電よりも短い時間で多くの充電ができます。日本ではチャデモ方式が一般的です。

・チャデモ方式     30分で100km

・スーパーチャジャー  30分で300km

テスラはチャデモ方式にも対応できますが、テスラスーパーチャジャーというチャデモ方式よりも高出力の独自方式があります。

家庭での充電に比べると圧倒的速さですね。

 

家庭用充電 モバイルコネクタとウォールコネクター

先ほどもお話ししたように、テスラにはモバイルコネクターという付属品がつきますが予備的な扱いです。

1時間で10km程度の充電となり、急ぎの場合には不安を感じますよね。

そこでテスラが推奨しているウォールコネクタについて説明していきます。

ハードウェア詳細
ウォールコネクター

ウォールコネクターは、Model S、Model X、およびModel 3に対応しており、ほとんどの電源に合わせてカスタマイズすることが可能なため、自宅に置いて通常の電源設備より早く充電できる最も便利で最適な家庭用充電器です。

ウォールコネクターについて詳しくはこちら

モバイルコネクター

モバイルコネクターは、ウォールコネクターがご利用になれない場合に代用することができる充電設備です。モバイルコネクターを使用すれば各種電源コンセントに接続して充電することができます。

モバイルコネクターについて詳しくはこちら

ウォールコネクターは設置工事が必要になり、設置工事費が掛かります。

配線距離、最大出力(A)、ブレーカーの種類によって価格が異なるようですが、中には大幅な金額の開きがあるみたいですので、見積もりをとる際は地元の業者さんにも同時に見積もり依頼をされると良いでしょう。

下に、充電1時間あたりの航続距離を参考にすると、1時間で30〜40kmは充電できそうです。また、ウォールコネクターを設置してしまえばあとは車に繋ぐだけなので、そこまでいってしまえば、充電するという感覚で不安は全くなくなりそうですよね。

1日の乗車距離が100km程度、または週末に利用するだけであれば30Aのブレーカーで夜間に充電するだけで十分と説明されています。

ウォールコネクター技術仕様充電1時間あたりの
航続距離目安
ブレーカー
(A)
最大出力
(A)
200V
の電力 (kW)
Model S
(km/h)
Model X
(km/h)
Model 3 Standard Range
(km/h)
Model 3 Long Range / Performance
(km/h)
60489.6 kW48404060
50408.0 kW40334050
40326.4 kW29274040
30244.8 kW21173030
20163.2 kW14102020
15122.6 kW1091515

 

電気自動車テスラの充電代はいくら?

テスラの電気自動車にした場合、実際どのくらいの充電代がかかるのか?

車に乗る頻度によって左右されてしまうかもしれませんが、年間走行距離を15,000kmのモデル3で検証してみましょう。

10ヶ月で20,000円!!圧倒的に安い!!

実際にガソリン車で計算してみると

平均走行燃費を15km/Lとして 14,071km÷15=938L

983L×150円(21年7月現在)=140,700円

約1/7で同じ距離を走れちゃうんですね!!

無料充電を使用しなくても1/3以上のコストパフォーマンス!

電気自動車は排気ガスを出さないので環境にも優しい一石二鳥ですね。

 

電気自動車テスラの充電を短縮する裏技はある?

テスラオーナーは今のところ、直営店に行けばタダで充電できちゃいます!

スーパーチャージャーなので30分もいれば充電されちゃうんですね。タダで!

今後もどんどん直営店ができてくれれば、近くにあればさらにランニングコストが安くなるってことですね。

また、Tesla社は充電箇所を増やしていく計画で、ホテル、リゾート、レストラン、行楽施設などに働きかけ、ウォールコネクターを設置して外出先で充電できる機会を増やしていくデスティネーションチャージングという取り組みをされています。

外出先での充電も今後、宿泊特典やサービスの通常オプションとして普及していけばさらにお得になりますね!

また、購入特典として15,000km分のスーパーチャジャー無料利用特典があるTeslaの紹介サイトがあります。

https://www.tesla.com/jp/referral/shumpei23077

購入を検討の際はこちらから購入するとお得です!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は電気自動車テスラの充電時間は長い?充電代や短縮する裏技も紹介させていただきました。

電気自動車は、「2050年 カーボンニュートラル」の政策も後押しされ普及されることが確実視されています。その中で現状、身近で感じる不安として充電時間の紹介をさせていただきました。

電気自動車は冬になると航続距離が落ちるなど、まだまだ課題は残っていますがTesla社は電気自動車の中でも航続距離減少量が20%代と他社に比べて優秀な方です。

まだまだ改善・改良点が多い電気自動車ですが、考え方を変えてみるとまだ普及していない分、無料で充電や他にもお得なことが出てくるかもしれません。

すでに所有されている方の声ですと、外出先での充電はあえてその時間を楽しむようにしている方もいらっしゃいます。

私も日本ではまだ発売されていないモデルYを検討しています。

それを楽しみに今後もいろいろ調べていきますので有力な情報などを今後も載せていきたいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました^^

ABOUT ME
Takama3
名前:takama3(たかまさ) 千葉在住 ITがまだまだ普及しない建設業界勤務 うんちく知識が大好きな2児の父